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社会保障法制の将来構想

社会保障法制の将来構想

「持続可能な」社会保障実現に向けたグランドデザイン

菊池 馨実 (早稲田大学教授)/著


2010年12月発売
A5判上製カバー付 , 370ページ
定価 7,020円(本体 6,500円)
ISBN 978-4-641-14419-4
Structual Reform od Social Security Law

社会保障法

○在庫あり

菊池教授による『社会保障の法理念』に続く論文集。制度変革に揺れた“社会保障激動の10年”における各論分野の研究成果を現在の視点から位置付け直すとともに,それらを踏まえて将来の法制度構想をも視野に入れようとする,意欲的な試み。
目次
第1章 社会保障法制の将来構想
第2章 社会保障法における人間像
第3章 非正規雇用と社会保障制度
第4章 既裁定年金の引下げをめぐる規範的考察
第5章 企業年金のあり方と社会保障の方向性
第6章 医療保障制度の方向性
第7章 育児支援と社会保障
第8章 貧困問題と公的扶助改革の方向性
第9章 ホームレス自立支援をめぐる法的課題
第10章 社会福祉における申請主義
第11章 介護事故をめぐる判例法理
第12章 社会福祉における苦情解決・オンブズマンの意義
第13章 社会福祉の再編と公共性
終 章 社会保障と社会保障法学の新たな展望
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