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刑事弁護の基礎知識

刑事弁護の基礎知識

刑事弁護の基礎を習得する

岡 慎一 (弁護士,東京大学非常勤講師),神山 啓史 (弁護士,司法研修所教官)/著


2015年12月発売
A5判並製カバー付 , 258ページ
定価 2,268円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-13914-5
Basic Knowledge of Defense Counsel

刑事訴訟法 > 刑事裁判 > 刑事裁判一般
基本書・体系書

○在庫あり

裁判員制度の導入により,大きく変化した刑事裁判。その重要な担い手である刑事弁護人にも,これまでとは違った対応を求められる部分がある。本書では,刑事弁護の基礎理論をベースに,求める結論を導く説得的な論拠(ケース・セオリー)を具体的に解説する。

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目次
第1部 基本編
 第1章 刑事裁判の変化
 第2章 弁護人の任務と方針決定
 第3章 ケース・セオリー
 第4章 捜査段階の弁護活動
 第5章 身体拘束からの解放
 第6章 起訴後の公判準備(概要)
 第7章 証拠開示
 第8章 弁護人による調査と証拠収集
 第9章 検察官請求証拠に対する意見
 第10章 公判前整理手続における争点及び証拠の整理
 第11章 最終弁論
 第12章 冒頭陳述
 第13章 証人尋問のルールと異議
 第14章 主尋問
 第15章 反対尋問
第2部 ケース編:否認事件
 第16章 〔ケース1〕強盗殺人未遂事件─殺意を否認する事件
 第17章 〔ケース2〕強盗致傷事件─犯人性を否認する事件
第3部 量刑についての弁護活動
 第18章 量刑判断の枠組み
 第19章 量刑事件におけるケース・セオリー
 第20章 量刑事件弁護の留意点
 第21章 殺人事件の量刑弁護
 第22章 傷害致死事件の量刑弁護
 第23章 強姦致傷事件の量刑弁護
 第24章 強盗致傷事件の量刑弁護
第4部 弁護活動の限界
 第25章 弁護活動の限界
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