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強制捜査と任意捜査

強制捜査と任意捜査 新版

捜査法の理論的支柱

井上 正仁 (早稲田大学教授)/著


2014年12月発売
A5判上製カバー付 , 526ページ
定価 7,344円(本体 6,800円)
ISBN 978-4-641-13905-3
Compulsory and Non-Compulsory Measures in Criminal Investigation

刑事訴訟法 > 捜査

在庫なし

初版未収録の3つの論文を新たに追加するとともに,既収録の論文にも手を加えた最新版。初版刊行後の文献や裁判例なども大幅に追加し,内容はますます充実。刑事訴訟法研究者必読の1冊。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1章 強制捜査と任意捜査
 1 強制捜査と任意捜査の区別
 2 令状主義の形成過程
 3 令状主義の意義【新収録】
第2章 体液の強制採取
 4 強制採尿
 5 強制採尿令状による採尿場所への強制連行
第3章 通信・会話の傍受
 6 通信・会話の傍受
 7 住居内会話の傍受─ドイツにおける立法の経緯
 8 会話の一方当事者による秘密録音
 9 電話の逆探知
第4章 捜索・差押え,検証,写真撮影
 10 場所に対する捜索令状と人の身体・所持品の捜索
 11 逮捕に伴う無令状捜索・差押え【新収録】
 12 コンピュータ・ネットワークと証拠の収集・保全
 13 宅配梱包物のエックス線検査【新収録】
 14 捜索・差押えの際の写真撮影と準抗告
 15 自動速度監視装置による自動車運転者等の写真撮影
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