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事情変更法理と契約規範

事情変更法理と契約規範

新進気鋭の若手研究者待望の研究書!

吉政 知広 (名古屋大学准教授)/著


2014年08月発売
A5判上製カバー付 , 310ページ
定価 5,184円(本体 4,800円)
ISBN 978-4-641-13678-6
Change of Circumstances and lex contractus

債権各論
債権各論 > 契約
債権各論 > 契約 > 契約総則
債権各論 > 契約 > その他の契約・特殊の契約
民法一般

○在庫あり

事情変更法理の内容と正当化根拠および「履行請求権の限界」とよばれる問題について諸外国の例などをもとに,日本においてどのような示唆が与えられるべきか理論的な検討を行う。債権法改正にも関連があり,その運用の指針を提示するものとして,変わらぬ意義をもつ注目の研究書。
目次
序章
第1部 事情変更法理の意義と内容
 第1章 契約締結後の事情変動と契約規範
 第2章 契約締結後の事情変動を理由とする契約の改訂
 第3章 契約の改訂と仲裁
第2部 履行請求権の限界
 第1章 履行請求権の限界と契約規範
 第2章 ウィーン売買条約(CISG)における履行請求権の限界
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