HOME > 詳細 > 家族法 第3版
同一ジャンルへ: 親族・相続
家族法

家族法 第3版

有斐閣法律学叢書 > 有斐閣法律学叢書

大村 敦志 (東京大学教授)/著


2010年03月発売
A5判上製カバー付 , 472ページ
定価 3,888円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-13567-3
Family Lae

親族・相続
基本書・体系書

○在庫あり

現代家族を「婚姻家族=核家族」「非婚姻家族」「拡大家族」「複合家族」に分類して考察し,家族法に新しい視点と枠組みを提供し,注目を集めたテキスト。最近の法改正や少子高齢化対策の動きを織り込むだけでなく,親子法改正への立法論にも言及した最新版。 
目次
序 章 家族・家族法とは何か
 第1節 家族・家族法の存在意義
 第2節 日本における家族法の歴史と家族の現状
 第3節 家族法の基礎理論
第1章 婚姻家族の法
 序──夫婦関係と親子関係の連動
 第1節 夫婦間の権利義務
 第2節 親子関係の発生と内容
 第3節 夫婦関係の成立と解消
第2章 非婚姻家族/準婚姻家族の法
 序──親子関係と男女関係の独立
 第1節 自然の親子関係
 第2節 人為の親子関係
 第3節 カップルの関係
第3章 拡大家族/複合家族の法
 序──核家族から拡大家族・複合家族へ,そして家族の消滅へ?
 第1節 家族の拡大
 第2節 家族の限界
第4章 家族支援/家族管理の法
 第1節 民法の予定する法
 第2節 民法の予定しない法
 第3節 民法を基礎づける法──人権と家族
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016