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事例から行政法を考える

事例から行政法を考える

北村 和生 (立命館大学教授),深澤 龍一郎 (九州大学教授),飯島 淳子 (東北大学教授),磯部 哲 (慶應義塾大学教授)/著


2016年07月発売
A5判並製カバー付 , 458ページ
定価 3,672円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-13187-3
Rethinking Administrative Law through Cases

行政法
補助教材

○在庫あり

法学教室の好評連載を単行本化。具体的な事例問題20問とそれを解くための豊富な資料を掲載。さらに,各事例で問われている論点(「CHECK POINT」),「関連問題」とその「COMMENT」を新たに収録し,より使いやすいものになっている。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1部 標準編
 事例① 地下水保護条例をめぐる紛争
 事例③ 地方公務員の懲戒処分に対する司法審査
 事例④ 老人福祉施設の民間化をめぐる利益調整のあり方
 事例⑤ 社会保障給付決定とその返還をめぐる紛争
 事例⑥ 廃棄物法7条1項および浄化槽法35条1項に基づく営業許可をめぐる紛争
 事例⑦ 都市計画法53条1項に基づく建築許可をめぐる紛争
 事例⑧ 墓地経営許可をめぐる利益調整のあり方
 事例⑨ 障害者総合支援法に基づく勧告および処分をめぐる紛争
 事例⑩ ごみ処理広域化をめぐる利益調整のあり方
 事例⑪ と畜場法に基づく検査をめぐる紛争
 事例⑫ 宅地造成等規制法による規制権限をめぐる紛争
 事例⑬ 親水公園の管理をめぐる紛争
 事例⑭ 課税処分をめぐる利益調整のあり方
 事例⑮ 予防接種健康被害の救済と個人情報
 事例⑯ 法に基づく提出文書と情報公開
第2部 応用編
 事例⑰ 道路運送法上の公示をめぐる紛争
 事例⑱ 農地の強制競売と転用をめぐる紛争
 事例⑲ 入管法に基づく退去強制をめぐる紛争
 事例⑳ まちづくり事業をめぐる利益調整のあり方

書評等

※『受験新報』2016年11月号の特集「『今』受験生が使用している基本書・演習書」に紹介記事が掲載されました。

訂正情報

*以下の箇所に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
 67頁最終行 事例⑬ → 事例②
 76頁本文下から6行目 事例⑦Ⅲ → 事例④Ⅲ
 124頁「Ⅰ」7行目 事例② → 事例⑦
 324頁下から11行目 B → E

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