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事例演習刑事訴訟法

事例演習刑事訴訟法

法科大学院生待望の事例演習書

古江 頼隆 (同志社大学教授)/著


2011年02月発売
A5判並製カバー付 , 330ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-04279-7


刑事訴訟法
補助教材

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『法学教室』で好評を博した演習を全面的に書き改めた。書下ろし3本を加え全30問。法の解釈,事実の抽出,要件・規範への当てはめる力が身につく事例演習書。教員と学生による対話型の詳しい解説,学生が誤解しがちな点のQ&Aなどは,自習用教材としても最適。
目次
設問を解く前に
設問1:任意捜査と強制捜査
設問2:職務質問・所持品検査
設問3:任意取調べの限界
設問4:身柄拘束の諸問題(1)
設問5:身柄拘束の諸問題(2)
設問6:身柄拘束の諸問題(3)
設問7:令状による捜索・差押え(1)
設問8:令状による捜索・差押え(2)
設問9:逮捕に伴う無令状捜索・差押え(1)
設問10:逮捕に伴う無令状による捜索・差押え(2)
設問11:おとり捜査
設問12:接見交通
設問13:一罪の一部起訴
設問14:訴因の特定
設問15:訴因変更の要否
設問16:訴因変更の可否
設問17:科学的証拠
設問18:法律上の推定
設問19:類似事実証拠排除法則
設問20:自白の証拠能力(1)
設問21:自白の証拠能力(2)
設問22:伝聞法則(1)
設問23:伝聞法則(2)
設問24:伝聞法則(3)
設問25:伝聞法則(4)
設問26:違法収集証拠排除法則(1)
設問27:違法収集証拠排除法則(2)
設問28:違法収集証拠排除法則(3)
設問29:択一的認定
設問30:攻防対象論
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