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知的財産とソフトロー

知的財産とソフトロー

“法律学”の再構築を目指す試み

ソフトロー研究叢書 > ソフトロー研究叢書 第4巻

中山 信弘 (明治大学特任教授・東京大学名誉教授・弁護士)/編集代表
大渕 哲也 (東京大学教授)/編


2010年07月発売
A5判上製カバー付 , 188ページ
定価 3,300円(本体 3,000円)
ISBN 978-4-641-01003-1
Soft law and intellectual property

知的財産法

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ソフトローとは,法的な強制力がないにもかかわらず,現実の経済社会において国や企業が何らかの拘束感をもって従っている規範を指す。本シリーズは,その実態・構造について研究した東京大学COEプログラムの成果を論文集の形にまとめたものである。
目次
はじめに=大渕哲也
第1部 基礎理論
 第1章 契約に基づく不作為請求権と法に基づく差止請求権=城山康文
 第2章 エンタテインメントビジネスにおける著作権・パブリシティ権等のライセンス契約について=前田哲男
第2部 情報財関係ビジネス・業界慣行とソフトロー
 第1章 通信回線を介した著作権ビジネスの展開と著作権及び著作隣接権上の問題点=金井重彦
 第2章 エンタテインメント業界におけるソフトロー=内藤 篤
 第3章 著作物の引用・利用とその周辺=美勢克彦
第3部 ソフトローとハードローの交錯
 第1章 ライセンス契約の機能と保護=松田俊治
 第2章 物の画像・名称の利用=城山康文
 第3章 特許・ノウハウガイドラインが特許権の行使に与える実務上の問題点=髙橋譲二
 第4章 多様化する情報流通と著作権制度=野口祐子
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