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少子化時代の政策形成

少子化時代の政策形成 -- 財政研究 第2巻

日本財政学会年報 > 日本財政学会年報 第2巻

日本財政学会/編


2006年09月発売
A5判上製カバー付 , 282ページ
定価 5,500円(本体 5,000円)
ISBN 4-641-19979-5


財政・公共経済学 > 財政学概論

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日本財政学会2005年次大会におけるシンポジウムおよび共通論題をまとめた第1部と査読付きの投稿論文を収録した第2部からなる。今日の財政学が当面する重要な論題の議論と珠玉の諸論攷は,財政学研究における2005年次の研究成果の集大成。
目次
第1部 現代財政の課題
 1.シンポジウム:少子化問題を考える=山重慎二・大田弘子・白波瀬佐和子・永瀬伸子・樋口美雄
 2.財政と政策形成
  学問と「政策の現場」=石 弘光
  地方財政審議会で考えたこと=林 健久
  地方財政制度の枠組みと三位一体の改革=平嶋彰英
  会社法改正と税制の課題=朝長英樹
 3.現代財政学の到達点と課題
  現代財政政策研究の方向=大川政三
  政治経済学としての財政学=宮本憲一
  現代財政学における文化経済学の視点=池上 惇
  民間資金の導入による財政規律の確立=吉野直行
第2部 研究論文
 1.市町村合併の歳出削減効果=宮ざき 毅
 2.地方政府の政策決定における政治的要因=砂原庸介
 3.個人自営業者の所得分散行動に関する実証分析=八塩裕之
 4.1990年代におけるニューヨーク州個人所得税改革の影響=吉弘憲介
 5.ベトナム戦争における解放軍の規模=福井木綿
 6.福祉国家とサードセクター=佐々木伯朗
 7.政策課税としての法人課税=諸富 徹
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