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グローバル化と現代財政の課題

グローバル化と現代財政の課題 -- 財政研究 第1巻

財政学研究の到達点を示す

日本財政学会年報 > 日本財政学会年報 第1巻

日本財政学会/編


2005年10月発売
A5判上製カバー付 , 346ページ
定価 5,500円(本体 5,000円)
ISBN 4-641-19972-8


財政・公共経済学 > 財政学概論

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日本財政学会が初めて発行する学会年報。日本財政学会年次大会における共通論題をまとめた第1部と査読付きの投稿論文を収録した第2部からなる。今日の財政学が当面する重要な論題の議論と珠玉の諸論攷は,財政学研究における2004年次の研究成果の集大成である。
目次
1部 現代財政の課題
 1 グローバル化で西欧型福祉国家財政は変わったか=金澤史男・加藤榮一・藤井 威・宮島 洋・岡本英男
 2 現代財政学の到達点と課題=貝塚啓明・柴田弘文・能勢哲也・井堀利宏
 3 グローバル化と韓国財政の再編=具正謨・兪 和・李弦祐・田近栄治・川瀬光義
2部 研究論文
 1 公共事業をめぐる政策展開=碇山 洋
 2 税制と事業形態選択=田近栄治・八塩裕之
 3 日本型消費税政策の新政治経済学=赤石孝次
 4 環境税制改革の所得再分配効果と二重配当仮説=小林 航
 5 国債の累増とマネーサプライおよびインフレーション=村田 治・森澤龍也
 6 金利機能の正常化と財政危機=井手英策
 7 地方自治体の行政改革に関する要因分析=加藤美穂子
 8 イギリス地方自治体へのPFIの導入とその意味=杉浦 勉
 9 地方環境税の税率制限=羽田 亨
 10 地方債の元利補給の実証分析=土居丈朗・別所俊一郎
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