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国際経済政策論

国際経済政策論

新岡 智 (関東学院大学教授),板木 雅彦 (立命館大学教授),増田 正人 (法政大学教授)/編


2005年08月発売
A5判並製カバー付 , 328ページ
定価 2,700円(本体 2,500円)
ISBN 4-641-18318-X


経済政策
基本書・体系書

○在庫あり

今日のグローバリゼーション下において,貧富の格差の拡大,地球環境問題,通貨危機の頻発,エネルギー問題など,国際的な経済政策が求められている問題は多い。戦後から,国際経済政策の歴史的変遷をたどり,政策的課題の全体像を理解する,はじめてのテキスト。
目次
第1部 戦後国際経済政策の枠組み
 ブレトン・ウッズ体制と自由貿易=増田正人
 援助政策と経済復興=中西泰造
 経済成長政策と内外経済=新岡 智
第2部 国際経済政策の対立と協調
 ブレトン・ウッズ体制の崩壊とドル=上川孝夫
 石油をめぐる国際政治と経済=宮崎礼二
 対外不均衡と国際政策協調=新岡 智
第3部 新自由主義下の国際経済政策
 福祉国家の解体と新自由主義=井手英策
 双子の赤字とプラザ合意=立石 剛
 経済摩擦と構造調整=立石 剛
第4部 グローバル化と国際経済政策
 資本自由化と通貨危機=増田正人
 多国籍企業化と政策対立=板木雅彦
 グローバリゼーションとEU=星野 郁
第5部 グローバル・イシューと国際政治経済学
 地球環境問題の経済政策=大島堅一
 国際労働力移動の管理と国民経済=伊豫谷登士翁
 国際経済政策と国際政治経済学=櫻井公人
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