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21世紀日本型福祉社会の構想

21世紀日本型福祉社会の構想

本間 正明跡田 直澄/編


1998年03月発売
四六判 , 216ページ
定価 1,650円(本体 1,500円)
ISBN 4-641-18281-7


社会福祉 > 社会福祉その他
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社会政策・社会保障 > 社会保障論
財政・公共経済学

在庫なし

高齢化社会を豊かで,活力ある形で乗り切るためには,政府・企業・家計はどのような役割分担をするのか。それにともない社会保障システムをどのように変革するのか。また必要な財源をどのように調達するのかなど,多くの問題を論じながら21世紀日本型福祉社会を展望。
目次
《主な目次》
第1幕 予測――三つの未来=跡田直澄
 1 高齢化の実態
 2 迫られる社会保障システムの再構築
 3 福祉ビジョンと国民負担
第2幕 討論――シンポジウム・21世紀をめざす税制改革
 〔本間正明/樋口恵子/小宮山洋子/河毛二郎/グレンナスター/ウェターベルグ〕
 1 高齢社会の選択肢
 2 高齢社会における税制
 3 21世紀の税制と日本
第3幕 提案――対立から共同へ
 1 男と女のライフスタイル=富田安信
 2 必要の家族から選択の家族へ=清家 篤
 3 地域と中央,そして善意と行政―真に「効率的な」福祉を創る=木村陽子
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