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金融技術の考え方・使い方

金融技術の考え方・使い方 -- リスクと流動性の経済分析

先端技術の理解のために

齊藤 誠 (大阪大学助教授)/著


2000年07月発売
A5判上製カバー付 , 398ページ
定価 3,740円(本体 3,400円)
ISBN 4-641-16098-8


金融 > 金融論
基本書・体系書

在庫なし
受賞

金融・資本市場を正視するための考え方を習得できる金融理論の新しいスタンダード・テキスト。進んだ金融技術を理解するための理論的な枠組みを提示するとともに金融技術を機能させている制度的な環境を丁寧に解説。
1金融市場や資本市場のメカニズムを見通しよく理解したい大学学部上級生・大学院生,2金融機関・商社・メーカーにおいて日常的に関わっている,もしくは関わろうとしている資本市場の仕組みを筋道を立てて明確に理解したい実務家,3金融・資本市場が適切に機能する枠組みを考案し,日常的にモニタリングを行っている政策担当者の必携書。
目次
《主な目次》
第1章 資本市場を通じたリスクの評価と配分
第2章 債券価格の決定と金利リスク管理
第3章 株価収益率の決定と株価リスク管理
第4章 信用リスク評価と企業金融
第5章 証券市場のマイクロストラクチャー
第6章 決済システムと短期金融市場
第7章 流動性の配分とリスクの配分――金融政策の新しい役割

受賞

第44回 (2001年度) 日経・経済図書文化賞

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