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知的財産権法概論

知的財産権法概論

知的財産権を総合的に理解するための必携書

紋谷 暢男 (成蹊大学教授)/著


2006年04月発売
四六判並製カバー付 , 386ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 4-641-14364-1


知的財産法

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『無体財産権法概論』のタイトルを改め,直近の法改正に対応させた最新版。知的財産権法分野の各法律相互の関係を分かり易く体系化し,民法,信託法,独占禁止法,関税定率法や,行政法との関係についても言及。法体系の中での知的財産権の位置付けをも明快に描き出す。
目次
第1章 知的財産権法
 第1節 知的財産の概念
 第2節 知的財産権法の現代的意義と基本法
第2章 知的財産権の種類および保護法
 第1節 著作権
 第2節 工業所有権
 第3節 その他の知的財産権
 第4節 知的財産権による重畳的・関連的保護
第3章 知的財産権の法的性格
 第1節 概 要
 第2節 公共上の制約
 第3節 権利の不安定性
 第4節 権利客体の範囲の不明確性
 第5節 権利の共有
第4章 知的財産権の発生
 第1節 概 要
 第2節 権利発生の要件
 第3節 権利発生の手続
第5章 知的財産権の利用
 第1節 権利の行使(積極的効力)
 第2節 権利の効力の制限
 第3節 権利の変動
 第4節 知的財産権の活用
 第5節 知的財産権と独占禁止法
第6章 知的財産権の侵害および消滅
 第1節 権利侵害の態様
 第2節 権利侵害に対する救済
 第3節 権利の消滅
第7章 知的財産権の国際的保護
 第1節 保護の性質
 第2節 ベルヌ条約および万国著作権条約
 第3節 パリ条約
 第4節 TRIPs協定
 第5節 その他の国際的保護規制
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