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はじめての契約法

はじめての契約法 第2版

まずは全体像をつかむ!

笠井 修 (中央大学教授),鹿野 菜穂子 (慶應義塾大学教授),滝沢 昌彦 (一橋大学教授),野澤 正充 (立教大学教授)/著


2006年03月発売
A5判並製カバー付 , 244ページ
定価 2,160円(本体 2,000円)
ISBN 4-641-13454-5


債権各論 > 契約
やさしい入門書

在庫なし

誰もが身近に経験する「契約」。その成立から終了までの間に生ずる問題と法的対応を鳥瞰する。契約法の入門書として,また契約を手がかりに民法や法学の世界に入っていくためのガイドブックとして好評の書籍を,法改正などを反映して改訂した第2版。
目次
序 章 契約が必要になるとき〔契約と契約法〕
第1章 契約をめぐる紛争を解決する道具〔契約に関する法制度の概観〕
 手続/基準/典型契約/任意規定・強行規定
第2章 契約は結ばれたのか〔契約の成立〕
 成立の態様/申込と承諾/交渉破棄/代理
第3章 どのような権利・義務が生じるのか〔契約の効力〕
 合意事項/無効・取消し(公序良俗・詐欺・錯誤)
第4章 契約は履行されたか〔債務の履行と契約違反〕
 契約適合性/遅滞・不能・不完全履行
第5章 契約違反があったときの対処方法〔救済法〕
 履行の強制/損害賠償(要件・範囲・減額事由)
第6章 契約が終わるとき〔契約の終了〕
 幸福な終了/解除/継続的契約の終了
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