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マルチラテラル民法

マルチラテラル民法

一歩先ゆく「おもしろさ」を実感!

池田 真朗 (慶應義塾大学教授),吉村 良一 (立命館大学教授),松本 恒雄 (一橋大学教授),高橋 眞 (大阪市立大学教授)/著


2002年04月発売
A5判並製カバー付 , 460ページ
定価 3,740円(本体 3,400円)
ISBN 4-641-13292-5


民法一般
補助教材

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『法学教室』好評連載の単行本化。民法を立体的・横断的に学習することをねらいとして選定された23項目の重要論点が,多面的(マルチラテラル)に分析・解説されている。民法本来の「難しさ」と「おもしろさ」を味わいながら,応用力を身につけることができる一冊。
目次
《主な目次》
1 詐欺・錯誤と契約締結における情報提供義務
2 準法律行為
3 消滅時効と除斥期間
4 団体法理・共有法理・契約法理
5 対抗要件と権利保護要件・権利行使要件
6 占有の意義と機能
7 建築物の所有権の帰属
8 代償請求権と物上代位
9 動産売買先取特権と所有権留保・譲渡担保
10 転抵当と被担保債権の譲渡・質入れの競合
11 対抗要件の規定と他の規定との衝突
12 保証と物上保証
13 債権の移転と債務の移転
14 契約当事者の地位の移転
15 錯誤・担保責任・債務不履行
16 サービス契約の法理と課題
17 継続的契約の維持と解消
18 「現存利益」について
19 契約責任と不法行為責任
20 企業の賠償責任
21 原因競合
22 複数賠償義務者とその内部関係
23 損害の重複填補とその調整
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