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刑事訴訟法の争点

刑事訴訟法の争点 第3版

刑事訴訟法の論点を明らかにする

ジュリスト増刊 > ジュリスト増刊 > 法律学の争点シリーズ 6

松尾 浩也 (東京大学名誉教授),井上 正仁 (東京大学教授)/編


2002年04月発売
B5判並製 , 224ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 4-641-11314-9


刑事訴訟法
補助教材

在庫なし

旧版刊行後10年を経過,その間の刑事立法・新判例・新論点を織り込んだ最新の全面改訂版。刑事訴訟法の主要な論点を網羅。初学者から実務家まで利用できる簡潔かつ明快な解説。司法試験受験生必携の書。
目次
《主な目次》
1 総 論(8項目)
 刑事訴訟の課題/刑事訴訟法の基本原理/刑事訴訟法の基礎理論/刑事訴訟法学と実務/他
2 手続の関与者(10項目)
 被告人の訴訟能力/裁判官の責務/検察官の責務/弁護人の責務/他
3 捜 査(21項目)
 任意捜査と強制捜査/警察活動と犯罪捜査/職務質問と所持品検査/自動車検問/他
4 公訴の提起(9項目)
 公訴の提起と犯罪の嫌疑/起訴便宜主義の意義/検察審査会の権限/他
5 起訴状および訴因(8項目)
 訴因制度の意義/訴因の特定/起訴状に関する釈明/訴因変更の要否/他
6 公 判(10項目)
 公判の活性化/迅速な裁判/他
7 証 拠(19項目)
 自由心証主義の現代的意義/情況証拠/挙証責任と推定/証拠の関連性/他
8 裁 判(4項目)
 択一的事実認定/刑の量定/他
9 上訴・確定後救済手続(5項目)
 三審制の意義/他
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