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特許法50講

特許法50講 第4版

紋谷 暢男/編


1997年12月発売
四六判 , 426ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 4-641-11160-X


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在庫なし

平均5~6頁の簡潔な解説70講を収めたユニークな概説書の第4版。国際化時代,情報化時代の新しい法規と手続き,考え方を手際よく説明してあり,大学生など入門学習者から練達の実務家,専門家まで必携。
目次
《主な目次》
第1章 総 論
 発明を規制している法律にはどのようなものがあるか/ほか9講
第2章 特許要件および出願
 特許権を取得できる者にはどのような要件が要求されるか/ほか11講
第3章 審査・審判・訴訟
 特許庁の特許審査の手続きはどのように行われるか/ほか10講
第4章 特許権
 特許権設定登録はどのような効果が生じるか/ほか15講
第5章 特許権の侵害
 末特許発明はどのように保護されるか/ほか10講
第6章 特許協力条約に基づく国際出願
 国際出願とは何か/ほか8講
第7章 特許の国際的保護
 パリ条約とわが国特許法との関係についてのべよ/ほか4講
第8章 実用新案
 特許権と実用新案件の客体上の相違を説明せよ/ほか3講
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