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初歩から学ぶ経済入門

初歩から学ぶ経済入門 -- 経済学の考え方

篠原 総一 (同志社大学教授),野間 敏克 (神戸商科大学助教授),入谷 純 (神戸大学教授)/著


1999年01月発売
A5判並製カバー付 , 386ページ
定価 3,024円(本体 2,800円)
ISBN 4-641-08618-4


経済理論 > 経済学概論
やさしい入門書

○在庫あり

現実の経済を知るために最小必要限の知識を,分かりやすく,やさしく説明する26レッスン。これまでのテキストはどうも難しすぎるとお感じの先生方に,また経済学を初めて学ぶ人々に,ぜひご一読をお勧めする。
目次
第1部 経済学の基本を学ぶ 第1章 経済学とは何だろう/第2章 国民経済の仕組み/第3章 市場と価格の決まり方/第4章 需要と供給/第5章 分業と市場交換/第6章 「市場の失敗」と「政府の役割」/第7章 ミクロ経済学の考え方/第8章 マクロ経済学の考え方/第9章 国際化時代のマクロ政策/第10章 経済成長
第2部 日本経済を見る 第11章 日本経済の測り方/第12章 日本経済と世界経済/第13章 日本の経済成長/第14章 貿易理論と日本経済/第15章 為替レートと日本経済/第16章 貿易摩擦の経済学/第17章 バブルの経済学/第18章 日本的システムの見直し/第19章 金融システムの見直し
第3部 政府の役割を考える 第20章 日本の財政/第21章 公共経済の視点/第22章 公共財/第23章 公益事業の考え方/第24章 日本の社会保障制度/第25章 租税の仕組みと経済効果/第26章 公債の現状を考える
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