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わかりやすい中間法人法

わかりやすい中間法人法

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相澤 哲 (法務省民事局参事官),内野 宗揮 (法務省大臣官房司法法制部付検事(前法務省民事局付検事))/編


2002年03月発売
A5判並製 , 196ページ
定価 1,296円(本体 1,200円)
ISBN 4-641-07757-6


民法一般

在庫なし

平成14年4月から施行される中間法人法を,法務省の立法担当者が,35のQ&Aを用いて,わかりやすくかつコンパクトに解説。所属団体の中間法人化を考えている人をはじめ,研究者・法曹実務家など,新立法の骨格をスピーディーに把握したい人に最適の一冊。
目次
〔Qの例〕
《中間法人制度の概要》
 4 中間法人と公益法人とはどのように違うのですか。また,協同組合とはどのように違うのですか。
《有限責任中間法人の設立》
 10 有限責任中間法人の定款にはどのようなことを記載する必要がありますか。
《中間法人の管理》
 21 理事はどのような責任を負わなければなりませんか。
《有限責任中間法人の財産の管理》
 29 有限責任中間法人の財産的な基礎を維持するためにどのような措置がとられていますか。
《定款の変更》
 31 基金を増やす場合,どのような手続が必要ですか。
《合 併》
 32 中間法人の合併にはどのような種類がありますか。
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