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わかりやすい犯罪被害者保護制度

わかりやすい犯罪被害者保護制度

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椎橋 隆幸 (中央大学教授),高橋 則夫 (早稲田大学教授),川出 敏裕 (東京大学助教授)/著


2001年03月発売
A5判並製 , 142ページ
定価 1,100円(本体 1,000円)
ISBN 4-641-07754-1


刑事訴訟法 > 犯罪被害者

在庫なし

犯罪被害者保護立法の成立や,犯罪被害者等給付金支給法の改正の検討など,「被害者保護」をめぐる立法動向には,近年めざましいものがある。本書は,31のQ&Aで,ポイントごとにわかりやすい解説を加えた,被害者保護制度についての最良の手引きである。
目次
《主な目次》
〔背景と概要〕
 犯罪被害者保護の必要性/これまでの被害者保護制度/今回の立法の概要/他
〔性犯罪の告訴期間の撤廃〕
 以前は告訴期間を6ヶ月に限っていたのは,どのような理由からですか/他
〔証人尋問の多様な形態〕
 証人尋問をいろいろな形で行うことができるようになりましたが,それぞれの目的は何ですか。どのような場合に認められるのでしょうか/他
〔傍聴に対する配慮〕
 どの範囲の人が優先的に傍聴できるのですか。家族や弁護士なども含まれるのでしょうか/他
〔被害者等による公判記録の閲覧及び謄写〕
 公判への影響やプライバシーにかかわる問題はないのでしょうか/他
〔被害者等による心情その他の意見の陳述〕
 陳述の内容は,証拠として採用できるのですか。反対尋問をすることはできるのでしょうか/他
〔資料〕
 刑訴法改正条文/犯罪被害者保護法(全文)/他
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