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循環型社会ハンドブック

循環型社会ハンドブック -- 日本の現状と課題

循環型社会の実現に向けて

植田 和弘 (京都大学教授),喜多川 進 (山梨大学講師)/監修
安田火災海上保険安田総合研究所安田リスクエンジニアリング/編集


2001年05月発売
A5判上製カバー付 , 330ページ
定価 3,960円(本体 3,600円)
ISBN 4-641-07644-8


環境 > 環境問題
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在庫なし

循環型社会形成推進法の制定など,日本もやっと循環型社会への離陸を始めようとしている。法制度改革の現状を踏まえ,循環型社会へ向けた環境対策の到達点や現状・課題について全体像を示した便利なハンドブック。自治体の政策立案担当者や企業の環境対策部に必携の書。
目次
《主な目次》
 序 章循環型社会の課題と展望
1 日本の循環型社会はどこまできたか
 第1章 わが国における廃棄物政策の展開
 第2章 容器包装のリサイクル
 第3章 自動車のリサイクル
 第4章 廃家電・廃電子機器のリサイクル
 第5章 食品廃棄物のリサイクル
 第6章 建設廃棄物のリサイクル
2 日本の処理システムはどこまで改善されたか
 第7章 焼却処理とダイオキシン問題
 第8章 最終処分場
 第9章 不法投棄
 第10章 有害廃棄物
3 循環型社会に向けた新しい動き
 第11章 拡大生産者責任
 第12章 社会的合意形成――コミュニケーションとインボルブメント
 第13章 循環型社会に向けた技術
 第14章 循環型社会に向けたさまざまな取組み
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