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転換期の財政投融資

転換期の財政投融資 -- しくみ・機能・改革の方向

吉田 和男小西 砂千夫/著


1996年09月発売
四六判 , 272ページ
定価 2,640円(本体 2,400円)
ISBN 4-641-06783-X


財政・公共経済学

在庫なし

伏魔殿と呼ばれ,特殊法人の見直し問題や郵貯問題ともからんで改革が叫ばれながら実態の理解されることが少ない財政投融資を,制度面と政策面から多面的に解説。国会議員から自治体職員,金融マンまで必読の解説書。改革の対象としての財政投融資について,客観的な資料にもとづき冷静な分析と改革の方向を展開した貴重な労作。
目次
《主な目次》
第1章 財政投融資改革の視点
第2章 財政投融資の仕組み-フローとストック
第3章 金融的側面から見た財政投融資
第4章 財政投融資のあゆみ
第5章 財投対象機関の機能と役割
第6章 政府関係金融機関の機能と推移
第7章 公団・事業団・特殊会社の機能と推移
第8章 財政投融資と国・地方の財政との量的関係
第9章 マクロ政策手段としての財政投融資
第10章 財政投融資と社会資本・民間資本形成
終 章 財政投融資をめぐる論点と改革の方向
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