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革新の経営史

革新の経営史 -- 戦前・戦後における日本企業の革新行動

由井 常彦橋本 寿朗/編


1995年06月発売
A5判 , 268ページ
定価 3,190円(本体 2,900円)
ISBN 4-641-06749-X


経営史

在庫なし

戦前・戦後における日本企業の革新の諸タイプを,主要な産業・企業ごとに析出し,その特徴である「継起的」革新行動の実態を精緻に分析する。研究者はもとより,日本経営史を専攻する学生にとっても必読の書。
目次
《主な目次》
第1部 戦前日本の近代産業にみる企業と革新
 1 渋沢栄一の企業者活動と関係会社=島田昌和
 2 食品企業における成長と革新=由井常彦
 3 紙・パルプ工業における技術革新=四宮俊之
 4 三菱財閥における組織の革新=萩本眞一郎
 5 日本鋼管における経営革新=小早川洋一
 6 化粧品・石鹸業界にみる流通革新=佐々木聡
第2部 戦後日本の経営革新と企業システム
 7 日本型企業システムの形成=橋本寿朗
 8 コンパクトな量産型工場の形成=橋本寿朗
 9 革新的企業者活動の継起=橘川武郎/野中いずみ
 10 量販店の経営創造=田付茉莉子
第3部 革新の理論と国際比較
 11 革新の概念と経営史=安部悦生
 12 自動車産業にみる経営革新と職場管理=岡山礼子
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