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日米同盟の絆

日米同盟の絆 -- 安保条約と相互性の模索

成立と改定を分析・考察

坂元 一哉 (大阪大学教授)/著


2000年04月発売
四六判上製カバー付 , 324ページ
定価 3,024円(本体 2,800円)
ISBN 4-641-04976-9


国際政治 > 国際政治史・国際関係史
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受賞

1960年の新安保条約は,旧安保のさまざまな不備を是正した。だがそれは「物と人との協力」という基本構造を変えるものではなかった。気鋭の外交史家が,日米の外交文書をもとに安保条約の成立と改定を考察する。
目次
《主な目次》
はじめに
第1章 安保条約の成立
第2章 防衛力漸増――吉田路線とアメリカ
第3章 安保改定構想の挫折――重光訪米の意義
第4章 安保改定の逆説――岸信介と安保改定
第5章 新安保条約の意匠――条約区域と事前協議をめぐって
おわりに
◆資 料
 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約(旧日米安保条約)/日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(新日米安定保障条約)/関連年表

受賞

第22回(2000年度) サントリー学芸賞(政治・経済部門)

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