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リーディングス国際政治経済システム (2)

リーディングス国際政治経済システム (2) -- 相対化する国境1

リーディングス国際政治経済システム 全4巻 > リーディングス国際政治経済システム 全4巻

鴨 武彦伊藤 元重石黒 一憲/編


1998年11月発売
四六判 , 414ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 4-641-04962-9


国際経済・世界経済・貿易
国際金融
国際政治

在庫なし

国境は,ヒト,モノ,カネ,企業,情報等,あらゆるレベルで拡大する経済のグローバル化によって意味が薄れている。一方,制度や通貨の違いや利害の対立から国民国家の存在が大きな課題となることも多い。現代経済が直面する諸問題にそれぞれの第一人者が分析を加える。
目次
《主な目次》
 序 章 国境を越える経済活動=伊藤元重
第1部 企業が動く
 第1章 経営と国境=伊丹敬之
 第2章 企業はなぜグローバル化するのか=若杉隆平
 第3章 タックス・プランニング=中里 実
第2部 カネが動く
 第4章 戦後の為替管理自由化と国際収支構造の変化=深尾光洋
 第5章 為替レートと国際経済システム=河合正弘
 第6章 為替レートと国際金融=植田和男
 第7章 金融法制の将来=神田秀樹
第3部 モノ・ヒト・技術が動く
 第8章 貿易と産業構造=伊藤元重
 第9章 発展途上国の負債と世界経済=J・D・サックス
 第10章 市場経済システムの形成と開発経済学パラダイム=大野健一
 第11章 外国人労働者と日本経済=後藤純一
第4部 新しいボーダー
 第12章 日米経済摩擦の政治経済学=伊藤隆敏
 第13章 リージョナリズムの光と影=岩田一政
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