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独占禁止法

独占禁止法 第4版

有斐閣法学叢書 > 有斐閣法学叢書 4

実方 謙二/著


1998年12月発売
A5判 , 486ページ
定価 4,730円(本体 4,300円)
ISBN 4-641-04471-6


経済法

在庫なし

独禁法を支えている経済的・社会的な考え方を平易に解明し,法の現実の運用を客観的に描き出し,それぞれの制度による規制の経済的な効果に関する考え方を明らかにする。持株会社の規制緩和など独禁法の最近の展開に対応して内容を現行の法運用に合致するよう解説。
目次
《主な目次》
第1章 独占禁止法の目的・構造と展開
 1 独占禁止法の目的と課題
 2 独占禁止法の構造
 3 独占禁止法の展開/ほか
第2章 市場構造の規制
 1 独占的状態の規制
 2 私的独占の禁止
第3章 企業結合の規制
 1 企業結合規制の目的と構造
 2 株式保有・役員兼任の一般規制/ほか
第4章 カルテルの規制
 1 カルテル規制の根拠と体系
 2 不当な取引制限の禁止
 3 事業者団体の活動規制/他
第5章 不公正な取引方法の規制
 1 総 説
 2 再販売価格維持
 3 排他的特約店契約
 4 取引拒絶/ほか
第6章 国際取引
 1 国際カルテル
 2 国際取引と不公正な取引方法
第7章 適用除外
 1 総 説
 2 適用除外の範囲
第8章 独占禁止法の手続
 1 施行体制
 2 民事的規制と罰則
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