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Q&A改正少年法

Q&A改正少年法

甲斐 行夫 (法務省刑事局参事官),入江 猛 (前法務省刑事局付検事),飯島 泰 (前法務省刑事局付検事),加藤 俊治 (法務省刑事局付検事)/著


2001年07月発売
A5判並製 , 176ページ
定価 1,430円(本体 1,300円)
ISBN 4-641-04198-9


刑事訴訟法 > 少年法・少年問題

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半世紀ぶりの少年法大改正の狙いを明らかにする。4月から施行された改正少年法について,法務省による「わかりやすい」解説(Q&A方式)。少年審判の今後の行方を考える上でも,欠かせない重要な必読の書。少年問題に関心のあるすべての読者に贈る信頼の一冊。
目次
《主な目次》
1 総 論(Q1~8)
 Q1 わが国の非行情勢は,どのようなものですか。
 Q2 わが国では,少年事件は,どのような手続で取り扱われ,どのような処分が行われるのですか。
2 少年の処分等のあり方の見直し(Q9~27)
 Q9 刑事処分可能年齢が引き下げられたのは,どのような理由からですか。
 Q10 外国では,少年に刑罰を科すことのできる最低年齢は,どうなっていますか。
3 事実認定手続の一層の適正化(Q28~57)
 Q28 裁定合議とはどういう制度ですか。また,それが少年事件に導入された理由は,何ですか。
 Q29 どのような事件を合議体で取り扱うことになるのですか。また,合議体で審判をすることを決めるのは,どのような手続によるのですか。
4 被害者への配慮の充実(Q58~71)
 Q58 被害者等による記録の閲覧および謄写の制度とはどのようなものですか。
5 附 則(Q72~77)
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