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変革の中の弁護士 下

変革の中の弁護士 下 -- その理念と実践

宮川 光治那須 弘平小山 稔久保利 英明/編


1993年03月発売
A5判 , 382ページ
定価 4,752円(本体 4,320円)
ISBN 4-641-02696-3


裁判制度・裁判法一般

在庫なし

弁護士は日常の業務を通して,法の実現と司法の機能に係わっているが,社会環境の大きな変化のなかで,その業務のあり方も変容を迫られている。第一線の弁護士が,自らの実務に基づく3年間の議論を踏まえて,これからの弁護士と司法のありかたを大胆に提示する。
目次
《主な目次》
弁護士の職務とそのジレンマ=更田義彦
 ――弁護士職,汝は何処へ行き給ふ――
法の支配と法曹一元=庭山正一郎
 ――司法改革の目指すべきもの=中川徹也
 ――民事訴訟における弁護士の役割
企業法務と弁護士=藤林律夫
プロフェッションとしての刑事弁護=笠井 治
 ――または21世紀の弁護士にとっての刑事弁護――
情報化社会における弁護士の役割=松田 政行
弁護士広告の課題と展望=神 洋明
 ――弁護士業務のプロフェッション論理との関連で――
中立型調整弁護士モデルの展望=遠藤直哉
 ――隣接業種との協働,複数依頼者からの報酬の受領,営業許可制度――
大阪における一弁護士の活動=西村捷三
共同法律事務所の経営=久保利英明
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