• 法律実務のパートナー 『ジュリスト』(月刊)
  • 法律学のフロンティア『論究ジュリスト』(季刊)
  

2017年4月号(No.1504)

最新号の詳細

法律実務のパートナー 「ジュリスト」 月刊

「ビジネスロー」を中心とした特集と判例記事を中心に、日常業務に直接的に生かせる法律情報誌として2012年にリニューアル。 無理なく読みこなせる工夫を随所に施し,日常で実際に学べる・使える情報をお届けします。
また、各年度の重要判例を精選し、解説・総覧する『重要判例解説』を、臨時増刊号として 年1回(4月発売予定)刊行いたします。

特集

民商法、知的財産法、租税法、経済法、労働法といったビジネスロー群を中心に、実務に必要な旬のテーマを採りあげ、第一線で活躍される研究者、実務家に検討と解説を加えていただきます。実務指針として必読です。

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判例速報

「会社法判例速報」「独禁法事例速報」「知財判例速報」「租税判例速報」と、実務に必要かつ重要な判例を見開き2頁で速報します。「事案」「判旨」「解説」とコンパクトにまとめられた本欄は、最新の重要判例の理解にもってこいです。

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判例研究

「商事判例研究」「労働判例研究」「租税判例研究」「渉外判例研究」「経済法判例研究」と、研究者、実務家により判例研究会で報告された重要判例をピックアップして掲載します。実務にとっても必要な理論解説がふんだんに織り込まれています。

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連載

実務において問題となる事例(ケース)は日々その様相を変えており、これをフォローするには多大な労力が必要となります。〈連載〉「担保・執行・倒産の現在」「著作権法のフロンティア」では、最先端の論点を事例化し、これに実務家が解説を加えるという共通コンセプトの下、問題点をあぶり出し、その深層を探ります。
「TOP RUNNER」は,実務の現場、法律の現場でTOPに立って、組織や議論を牽引されている方々に、ジュリスト編集長が日頃の疑問をぶつける巻頭グラビア欄。最高裁判所長官、公正取引委員会委員長、中央労働委員会会長等々、TOP RUNNERの興味深い発言が目白押しです。
「HOT issue」は,「法事象」と「人」に焦点をあてた読み物として企画しました。研究者と実務家のご対談を通じ,たくさんのメッセージを読者の皆様にお届けできればと思っています。

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海外法律実務便り

知っているようで実は知らない海外法律実務の実際を、現地駐在の実務家に3回にわたってご紹介いただきます。現地駐在だからこそ見えてくる、法律実務の意外な一面を、軽快なタッチの中からご体感ください。

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最高裁時の判例

最高裁判所調査官による最高裁判例解説の決定版。複数の最高裁判例をコンスタントかつコンパクトに収録。実務家や学生・ 受験生の判例学習にとって必読の欄です。

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最新号 論究ジュリスト(2017年冬号)No.20

論究ジュリスト(2017年冬号)No.20

最新号の詳細

法律学のフロンティア 「論究ジュリスト」 季刊

幅広い法分野・法事象を対象に核心にせまる理論考察を行う法律学究誌としてデビュー。重厚な特集と学術研究欄を中心に,より高度な法知識の理解と獲得に向けた,資料性の高い1冊を目指します。より掘り下げた専門知識が得られます。

「論究ジュリスト」創刊に寄せて

特集

幅広い法分野を対象とし、法制度そのものや、その法制度の下で生じる個別事象を、第一線で活躍する研究者を中心に学術的に掘り下げます。各号 100頁前後の特集は、時代の法理論をリードすること間違いなしです。

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連載

時代とともに法制度は移り変わり、時代のニーズを組み込んだ法改正や新法の制定も頻繁になされます。また、法適用の具体化である判例の解釈にも 様々な理論的試みがなされています。〈連載〉「刑事政策研究会」「〔研究会〕家事事件手続法」では、こういった法動向を背景に、研究者を中心に問題点をピックアップし、学術的な検討を行っていきます。

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