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社会調査協会編集・発行の第12号

社会と調査 > 社会と調査 第12号

(社)社会調査協会/編


2014年03月発売
B5判並製 , 128ページ
定価 1,320円(本体 1,200円)
ISBN 978-4-641-29971-9
Advances in Social Research

社会学

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社会調査とデータの利用をめぐる研究倫理の問題については,学会ごとに分析と対応策が講じられてきました。本号では,そうしたディシプリンの垣根を越えて,調査の倫理問題・研究上の不正行為をめぐる問題についての議論とその対応策を紹介する特集を組みました。
目次
【巻頭言】(村上征勝)
【特集 社会調査とデータの利用をめぐる研究倫理の動向】
研究規制政策のなかの社会調査(田代志門)/社会調査と利益相反問題(稲葉昭英)/心理学における研究倫理の動向(杉森伸吉)/「先住民の知的財産問題」と文化人類学との関わり(伊藤敦規)/欧米諸国におけるリモート方式による公的統計データの二次的利用(中村英昭)
【Refereed Paper】予備調査としてのインターネット調査の可能性(轟 亮・歸山亜紀)
【Research Report】女性の新卒看護師の看護技術等と学歴との関係についての事例研究(日下田岳史)/人文科学系の卒業論文と学生の成長感(中世古貴彦)
【調査の現場から】ビッグデータとパーソナルデータとマーケティング(長崎貴裕)
【調査実習の事例報告】立教大学社会学部の社会調査実習(林雄亮)/多重債務経験者等の生活問題に関する調査研究(堤圭史郎)/炭坑の声を聞く(松浦雄介・慶田勝彦)
【働く社会調査士】社会調査士(岡島朝子)/専門社会調査士(岩田香奈江)
【Commentary】(渡部優・上野晃司・鈴村豊太郎)
【コラム】「調査の達人」(佐々木徹郎,首藤明和)/「世界の調査/日本の調査」(深堀聰子,耳塚寛明・中島ゆり)/「社会調査のあれこれ」(濱谷正晴,有末賢)
【書評】(鈴木督久,宝月誠,小野寺孝義,高畑幸,佐藤嘉倫)
【平成25年度社会調査協会賞・受賞の言葉】(原純輔,三輪哲,樋口耕一,森本栄一)
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