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社会調査協会編集・発行の第8号

社会と調査 > 社会と調査 第8号

(社)社会調査協会/編


2012年04月発売
B5判並製 , 104ページ
定価 1,320円(本体 1,200円)
ISBN 978-4-641-29945-0


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量的調査のデータ・アーカイブの拡充に伴い,二次分析が活性化し,研究面のみならず社会調査教育への影響も大きい。質的調査データやビジュアル・データのアーカイブの整備など,量的研究以外の二次分析にも道が開かれようとしている。最前線で研究を進める執筆者による特集。
目次
【巻頭言】社会調査における「精度」(中野正大)
【特集 データ・アーカイブと二次分析の最前線】社会科学のためのインフラストラクチャーの基盤としてのリサーチ・データ・センター(W. ヤゴチンスキー)
社会科学はデータ・アーカイブに何を求めているか(真鍋一史)
立教大学データ・アーカイブRUDAの始動(松本康)
イギリスにおける質的調査データのアーカイブと二次分析(武田尚子)
市民的アクティビズムの組織的基盤を探る(町村敬志)
地域の映像をアーカイビングする(原田健一)
ビジュアルデータ・アーカイブズを用いた二次分析の可能性(石田佐恵子)
【Research Report】「日伯間の移民制度の変容とコミュニティ」(丹野清人)
「全国規模の家族調査による縦断データの構築(西野理子)
【調査の現場から】テレビ視聴率調査(小柳雅司)
【調査実習の事例報告】東京大学(本田由紀)/中京大学(成元哲)
【働く社会調査士】(宮坂奈緒,林靖人)
【コラム】調査の達人(佐々木正道/稲増龍夫)
世界の調査/日本の調査(平田道憲,吉田理恵)
調査のあれこれ(矢野眞和,塩原勉)
【書評】米田正人,野口裕二
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