法学教室2021年6月号(No.489)

最新号の詳細

法学を確実に身につけたい人の学習法律雑誌

特集


基本7法を中心に、学習上苦手意識を持ちやすい論点や判例などに焦点をあて、『特集』を組んでいます。豊富な情報量、そしてさまざまな観点からのアプローチにより、複合的な視点から法律をつかめます。

◆特集1 条文から学ぶ刑法/◆特集2 「書かれたもの」を疑う――法学の理解を深めるステップ

法学教室6月号は,刑法と法学学習を一歩進める特集を組みます。
特集1は「条文から学ぶ刑法」。条文文言の解釈は刑法学習にとって重要です。ただ,気が付かないうちに,条文から離れて理論ばかりに目がいってしまいがちです。本特集ではその解釈が学習で有益となる6テーマについて解説をします。
特集2は「『書かれたもの』を疑う」。刺激的なタイトルですが,実は学習を進めるヒントがそこにあります。皆さんは,教科書に書かれたこと・判例が言っていることを暗記だけしていませんか。暗記だけでは,壁にぶつかります。本特集で,疑うことを学び,壁を越えましょう。
時事トピックスとして,「時の問題」欄に,最近話題になる住民投票について解説をします。また,昨年好評だったオリ・パラ連載の特別座談会を今月・来月号にわたって掲載します。
特集・連載・演習・判例セレクトと,学習を一歩進める記事が満載です。
今号も,法学教室に要注目です。

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