入門銀行論 | 有斐閣
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入門銀行論

入門銀行論

銀行を中心に金融システムを理解する

代田 純 (駒澤大学教授)/編


2023年02月発売
A5判並製カバー付 , 292ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-18461-9
Introduction to the Theory of Banking

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入門書・概説書

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金融をとりまく環境は激変している。その中で,銀行の役割はどうなっているのか。銀行の理論,歴史にはじまり,暗号資産,MMT,デジタル化など最新の状況を解説。これ一冊で銀行論が網羅的にわかるだけでなく,金融システム全体についても理解できる。
目次
第1部 金融システムと銀行
 第1章 金融と銀行
 第2章 通貨と銀行
 第3章 中央銀行と民間銀行
 第4章 銀行と通貨理論
第2部 銀行システムと銀行業の実際
 第5章 銀行の基本業務
 第6章 銀行制度
 第7章 金利と銀行貸出金利
 第8章 銀行の収益構成と利益
 第9章 銀行の費用と銀行経営
 第10章 銀行と有価証券
第3部 金融のこれからと銀行の課題
 第11章 銀行とデジタル化
 第12章 金融グローバル化と銀行
 第13章 地域金融と銀行業の再編
 第14章 銀行への規制と将来像

書評等

※『経済』(2023年11月号)に書評が掲載されました。評者は,松本朗・立命館大学教授。
※『FPジャーナル』(2023年7月号)の「Book Review」に掲載されました。
※『ニッキン』(金融総合専門紙/2023年3月17日付)に紹介記事が掲載されました。

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