組織行動論の考え方・使い方第2版 | 有斐閣
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組織行動論の考え方・使い方

組織行動論の考え方・使い方 -- 良質のエビデンスを手にするために 第2版

3つの新章が加わった充実の第2版

服部 泰宏 (神戸大学教授)/著


2023年12月発売
A5判並製カバー付 , 414ページ
定価 4,290円(本体 3,900円)
ISBN 978-4-641-16625-7


組織論
基本書・体系書

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経営学のレリバンスを問いつつ,組織行動論の主立った理論・測定尺度を紹介する好評上級テキスト。リサーチ・プラクティス・ギャップを学説史的に掘り下げた第2章,実証主義とは何かを概説した第6章,実践家との共同研究の成功要因を探る第15章を増補。
目次
第1部 組織行動論の立ち位置
第1章 組織行動研究の俯瞰(1):現状把握のための横断的レビュー/第2章 組織行動研究の俯瞰(2):学説史的レビュー/第3章 「知っている」ということについて/第4章 概念と理論/第5章 組織行動の測定/第6章 実証主義とは何か
 第2部 組織行動論は何をどう測るか
第7章 リーダーシップ/第8章 組織の中の公正/第9章 欲求とモティベーション/第10章 人的資本,社会関係資本,心理的資本/第11章 組織と個人の心理的契約/第12章 組織コミットメント,ジョブ・エンベデッドネス/第13章 組織行動の成果
 第3部 組織行動論の充実のために
第14章 2つの知のサイクルが共振する共同研究/第15章 共同研究が成功する条件/第16章 共同研究の鍵を握る共同イベント/第17章 組織行動研究のレリバンスを求めて

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