経済白書で読む戦後日本経済の歩み | 有斐閣
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経済白書で読む戦後日本経済の歩み

経済白書で読む戦後日本経済の歩み

土志田 征一 (日本経済研究センター理事・研究参与)/編


2001年10月発売
四六判並製カバー付 , 322ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 4-641-28064-9


日本経済
経済史 > 日本経済史
入門書・概説書

在庫なし

戦後まもなく刊行が始まった『経済白書』の内容の変遷を素材に,戦後日本経済の50余年の歩みを解説するユニークな試み。5年ごとの時代区分を設定し,その時代の概観,各年の白書の解説,構造分析の3つのブロック構成により,戦後経済の波瀾の歴史を明快に説く。
目次
《主な目次》
 序 章 「経済白書」の誕生
第1部 戦後復興期(1946~55年度)
 第1章 廃墟からの再建
 第2章 復興から自立へ
第2部 高度成長期(1956~70年度)
 第3章 高度成長の開始
 第4章 高度成長の踊り場
 第5章 高度成長の持続と動揺
第3部 世界経済混乱期(1971~80年度)
 第6章 円レート上昇と石油危機の大変動
 第7章 世界経済の変動への適応力発揮
第4部 繁栄期(1981~90年度)
 第8章 輸出主導の経済構造の定着
 第9章 バブルの発生と高成長の実現
第5部 混迷期(1991~99年度)
 第10章 バブル崩壊後の低迷
 第11章 危機と不安の時代
 終 章 21世紀への出発
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