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司法評論 1

司法評論 1 -- 論説・対談

法および法学教育のあり方を熱く語る

三ケ月 章 (東京大学名誉教授・弁護士)/著


2005年04月発売
A5判上製カバー付 , 300ページ
定価 6,380円(本体 5,800円)
ISBN 4-641-13424-3


法学・法律問題一般

在庫なし

法の運用は人であるという立場から,大学の法学教育のあり方,新民事訴訟法の制定,司法制度改革など最近の動きと問題点をを鋭く捉え,アジアを含む国際的視野で取り組む必要性を研究者,法律実務家に熱く語りかける論説・対談。
目次
《論説》
 大学における「法学」教育のあり方
 紛争処理制度における仲裁の地位
 新民事訴訟法典の制定と研究者への期待
 「朝令暮改」非か,「不磨の大典」是か
 国際化時代に日本の法律家に問われるもの
 今後の家庭裁判所に望むもの
 民事手続立法の激動時代――昭和20年代の回顧
 家庭裁判所への人事訴訟移管の司法政策的意義――特別裁判所概念の再検討と再評価をめぐって
《対談》
 内藤頼博先生を囲んで
 新民事訴訟法の成立
 「司法制度改革審議会意見書」をめぐって
 わが国の民事訴訟法制度をふり返り,今後のADRの推進を督励する
 日越元法務大臣・対談「明日の司法の担い手を求めて」
 ウズベキスタン国司法大臣ポルヴォンゾダ氏の表敬訪問を受けて――両国の課題の同質性と異質性
《付録》
 民事訴訟法・破産法の研究文献一覧(明治期より昭和25年前半期まで)
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