新しい産業社会学 | 有斐閣
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新しい産業社会学

新しい産業社会学

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犬塚 先/編


1997年04月発売
四六判 , 316ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 4-641-12030-7


社会学

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働く人たちの世界=「生産世界」は様変わりしている。職場環境から世界の労働力移動まで,日本の働く人々をめぐる変化の動向を多面的に捉え,これからの産業・労働を考える。若者たちの「働く社会の社会学」入門。
目次
《主な目次》
1章 世界の中の日本の労働者=秋元 樹
2章 進展するジャパナイゼーション!?=山田信行
3章 年功型人材管理の終焉=小木曽道夫
4章 若者が仕事にわがままなのか?=上林千恵子
5章 女性の側からみた職業社会=野畑真理子
6章 豊かな定年後生活を求めて=岡村清子
7章 「同・級・生」の軌跡=橋本健二
8章 情報技術が生産方法を変える=犬塚 先
9章 ホワイトカラーはパソコンを道具にできるか?=岩本 純
10章 前世紀の遺物? 働くものの味方?――労働組合=中村圭介
11章 働く人のコーポレーション=犬塚 先
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