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条例理論の基礎原島 良成 (中央大学教授)/著
2025年07月発売 |
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第一章 立法の分権 一 条例に期待される役割 二 日本国憲法における「立法」 三 日本国憲法における「法律」 四 憲法の法治主義第 二章 条例の存在形態 一 条例の伝統的分類 二 存在形態による分類 三 従属条例の存在意義 四 組織・運営に関する条例 第三章 条例で「何を」「どこまで」規律できるのか 一 独立条例の規制実現手法 二 独立条例の規制対象 三 政省令による条例規制程度の統制 四 法律による条例規制程度の統制 第四章 自治立法の現状把握 一 条例の「法」としての存在感 二 自治立法の構造モデル 三 規制を体系化する基幹的条例 四 条例制定の政治を包む法理論 第五章 条例の実効性 一 法律・条例の実効性概説 二 行政代執行の抑制・促進要素 三 独立条例に基づく義務の行政代執行 四 独立条例の実効性(不作為義務を中心に) 第六章 条例とは何か 一 恋愛禁止条例の世界 二 自治基本条例の世界 三 条例主義の本質 四 自治立法の責任 用語解説 |
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※『自治総研』(2025年11月号)に紹介記事が掲載されました。 |