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長谷川 泰造/編


1995年11月発売
四六判 , 236ページ
定価 1,700円(本体 1,545円)
ISBN 4-641-18245-0


民法総則

在庫なし

痴呆性高齢者,知的障害者,精神障害者など自己決定を十分にできない人々の財産管理をどうしたらいいか――現行法上での対応と望ましい制度を外国の例も紹介しながら具体的に解説。これから重要性を増す成年後見制度の立法化を考えていくうえで不可欠な1冊である。
意思決定が十分にできない人々の人権を守ることを基本として,とくにその財産を管理し有効に運用していくにはどうしたらいいのか? 現実に生じている問題を明らかにしつつ,成年後見制制定への積極的提言をする。
目次
《主な目次》
PART1 支援を必要とする人々―自己決定を守るために
  1知的障害者の場合
  2精神障害者の場合
  3痴呆性高齢者の場合
PART2 成年後見Q&A
  1援助者がいない場合・いなくなったら
  2援助者との財産トラブル
  3施設から
  4財産の積極的活用
  5援助者の適正
PART3 望ましい成年後見制度
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