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ファミリー・グループ・カンファレンス(FGC)

ファミリー・グループ・カンファレンス(FGC) -- 子ども家庭ソーシャルワーク実践の新たなモデル

家族参画型実践は児童福祉のイノベーション

マリー・コノリー (カンタベリー大学大学院上級教員),マーガレット・マッケンジー (オタゴ大学地域=家族研究所)/著
高橋 重宏 (東洋大学教授)/監訳


2005年12月発売
四六判並製カバー付 , 266ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 4-641-17314-1


心理学 > 臨床心理学
個別テーマの解説書

在庫なし

子ども虐待問題に対し,家族をエンパワメントし,「家族参画と家族の意思決定」を支援過程の中核に据える21世紀のソーシャルワーク・モデル。児童福祉法の改正で家族支援が重視されるようになった我が国でも,本書の知見は飛躍のための第1歩を提供する。
目次
第1部 家族意思決定の社会的構築
 第1章 子ども保護における家族参画
 第2章 ニュージーランドの子ども保護における家族の積極的参画の経緯
 第3章 子ども保護における先住民族文化の導入
 第4章 国際的発展
 第5章 わかり始めた家族意思決定実践の複雑性
第2部 効果的な当事者参画型実践法(EPP)
 第6章 将来を見通した専門的実践
 第7章 ストレングスを利用すること,パートナーシップを確立すること:効果的な当事者参画型実践法(EPP)の主要項目を運用すること
 第8章 効果的な当事者参画型実践活動の実際
 第9章 結 語
 解題 ファミリー・グループ・カンファレンスの挑戦:エンパワメント・アプローチにおける21世紀的パラダイム
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