使用関係における責任規範の構造 | 有斐閣
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使用関係における責任規範の構造

使用関係における責任規範の構造

責任規範の今日的なあり方を究明

関西学院大学研究叢書 > 関西学院大学研究叢書 117

田上 富信 (関西学院大学教授)/著


2006年10月発売
A5判上製カバー付 , 428ページ
定価 6,600円(本体 6,000円)
ISBN 4-641-13482-0


商法一般・総則・商行為

在庫なし

本書は,使用関係から生じる様々な不法行為について,その責任の判断枠組みを提供する諸規範を考察対象とする。比較法的観点から責任規範の沿革・構造・展開過程を明らかにした上,責任規範の今日的なあり方を解釈論として提示する注目の書。
目次
第1章 序 論
第2章 規定の沿革と学説の変遷
第3章 使用者の責任
第4章 代理監督者の責任――会社役員の責任との関連
第5章 被用者の責任
第6章 注文者の責任
第7章 組織体の責任構成
終 章 結びに代えて――他人の不法行為に対する責任の諸形態
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