情報法制研究 第18号 | 有斐閣
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情報法制研究 第18号

【オンデマンド】 情報法制研究 第18号

情報法制学会/編


2026年02月発売
B5判並製 , 154ページ
オンデマンド定価 3,300円(本体 3,000円)
オンデマンドISBN 978-4-641-49808-2
(原本ISBN 978-4-641-49808-2)



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「インターネット元年」といわれる1995年から数えて30年。この間,情報法の領域は急速な変化に呼応して大きな展開を遂げてきた。本号では,第一線の研究者・実務家が,今日に至るまでの発展の過程を振り返り,併せて今後の展望を主要法分野ごとに描き出す。

●冊子版については有斐閣がオンデマンド版として販売致します。
 有斐閣より直接の販売となりますので書店様(ネット書店含む)を通じてのご購入はできません。オンデマンドについては,このページの「買い物カゴ」ボタンの上にあります“オンデマンドとは”をご覧ください。
目次
■巻頭言
メタファとしての「知的財産」◎田村善之

■特集:インターネット元年から30年
特集の趣旨◎曽我部真裕
成人危害(legal but harmful・lawful but awful)情報のプラットフォーム規制◎丸橋 透
インターネットと消費者保護◎松本恒雄
知的財産法とインターネット◎上野達弘
日本における青少年のネット利用に関する法的対応について◎上沼紫野
刑事法とインターネット◎指宿 信
サイバーセキュリティとインターネット:「見えないものの信頼性」の視点から◎林紘一郎
情報法の系譜と個人情報・プライバシー保護環境の変遷◎新保史生

■論文
メタバースと商標・意匠◎青木大也

■座談会
動揺するプラットフォーマーとの協働とその限界(上)
◎西村暢史/古田大輔/村山恵一/山本龍彦/小西葉子/水谷瑛嗣郎(司会)

■書評
髙野慧太『著作権の保護範囲と正当化理論』(弘文堂,2024年)◎酒井麻千子
中崎尚『生成AI法務・ガバナンス:未来を形作る規範』(商事法務,2024年)◎横田明美
ローラン・リシャール/サンドリーヌ・リゴー(著)江口泰子(訳)『世界最凶のスパイウェア・ペガサス』(早川書房,2025年)◎土屋大洋

■短報
ヒューマンエンハンスメント技術の法的・倫理的・哲学的問題◎小久保智淳

■彙報
情報法制をめぐる動き(2025年1月~6月)◎糸賀江蓮/加藤尚徳
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