西洋経済史新版 | 有斐閣
HOME > 詳細 > 西洋経済史 新版
同一ジャンルへ: 経済史
西洋経済史

西洋経済史 新版

中世以来のヨーロッパ経済の成長・発展をひもとき,激動の今を理解する

有斐閣アルマ > Specialized

奥西 孝至 (神戸大学名誉教授),鴋澤 歩 (大阪大学教授),堀田 隆司 (元大阪国際大学教授),山本 千映 (大阪大学教授),定藤 博子 (阪南大学准教授)/著


2025年12月発売
四六判並製カバー付 , 396ページ
定価 2,640円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-22259-5


経済史 > 西洋経済史
入門書・概説書

○在庫あり
ウェブサポート

ご購入はこちらから オンラインショップ

※「在庫あり」の商品でも,各ネット書店で在庫がない場合がございます。その場合は,最寄りの書店に直接ご注文ください。


経済のグローバリゼーションとEU拡大の流れの中,これまで分析の中心であった近代の工業化(産業革命)とともに近年重視される市場経済化を視野に入れ,中世以来のヨーロッパ経済の成長,発展を追う。EUの研究動向も取り入れたテキスト待望の改訂版。
目次
 序 章 古代から中世へ:ヨーロッパにおける市場社会の形成
第Ⅰ部 近世(初期近代):ヨーロッパの成長と拡大
 第1章 ヨーロッパの拡大と国際競争の開始
 第2章 17~18世紀の「経済危機」と国家の形成
 第3章 ヨーロッパの工業化をどうとらえるか
第Ⅱ部 近代:工業化の世界
 第4章 ヨーロッパにおける工業化の始動
 第5章 さまざまな工業化
 第6章 「第2次産業革命」の時代
 第7章 ヨーロッパの外で
第Ⅲ部 現代:グローバリゼーションとヨーロッパの一体性
 第8章 世界大戦とヨーロッパ経済
 第9章 第2次大戦後のヨーロッパ経済
 第10章 「ひとつのヨーロッパ」への道:ヨーロッパ経済統合の進展

ウェブサポート

本書の詳細版の目次(PDF)を公開しています。

Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016