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これからの心理学研究法 -- 世界とつながる実証アプローチ
心の仕組みを探るための方法論を学ぶ
国里 愛彦 (専修大学教授),清水 裕士 (関西学院大学教授),武藤 拓之 (大阪公立大学准教授)/著
2026年06月24日発売
四六判並製カバー付 ,
320ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-20025-8
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心理学を科学として成立させている論理を,ていねいに解きほぐす入門書。量的研究を中心に据えつつも,数式に偏らず,考え方を中心に解説。測定から因果推論,統計,そして社会への還元までを1つの流れとして学ぶことで,心理学研究の全体像がみえてくる。
●「y-knot」特設サイトは
こちら(シリーズが目指すところや特徴的な取り組み,ラインナップなどをご紹介しています。)
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序章 心を研究するために 第Ⅰ部 心を測定する 第1章 測定①──心の測り方 第2章 測定②──行動と心的過程を測る 第3章 測定③──個人差を測る 第Ⅱ部 心の仕組みを探る 第4章 因果推論①──原因を探る方法論 第5章 因果推論②──実験で因果関係を推定する 第6章 因果推論③──実験以外の方法で因果関係を推定する 第7章 構造を明らかにする 第Ⅲ部 統計学に基づく推論 第8章 母集団を推測する 第9章 仮説を検証する 第Ⅳ部 信頼できる心理学研究のために 第10章 研究の信用性を高める 第11章 研究倫理を守る 第12章 論文としてまとめる
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