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コーポレート・ファイナンスの思考法

コーポレート・ファイナンスの思考法 -- 資本コストとPBRの世界観

企業価値を高めるための「原理・原則」を今こそ身につけよう!

内田 交謹 (早稲田大学教授)/著


2026年06月24日発売
A5判並製カバー付 , 212ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-16667-7


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東証が突きつけた「資本コスト」と「PBR1倍割れ」問題。企業価値を高めるための原理・原則を,具体例や実際の開示文書を交え体系的かつ平易に解説。財務・戦略に携わるすべてのビジネスパーソンが,意思決定を誤らないための「思考法」を凝縮した新しい入門書。
目次
序 章 なぜ資本コストとPBRが重要なのか?──東証が明かした株式市場の課題
第1章 そのビジネスに満足しているのはあなただけ?──金融商品とビジネスの収益率を比較する
第2章 まずはCAPMを覚えよう!──無借金企業で資本コストを理解する
第3章 借入があると資本コストはどうなる?(1)──ビジネスと資金調達の関係を理解する
第4章 借入があると資本コストはどうなる?(2)──資金調達と節税の関係を理解する
第5章 資本コストは1つだけ?──投資決定を考える
第6章 どれだけ稼いだら株価が上がる?──企業と事業を評価する
第7章 配当と自社株買いはなぜ重要?──株主還元がPBRに与える影響
第8章 借入を増やせばPBRは高まる?(1)──負債とROE,企業価値の関係を考える
第9章 借入を増やせばPBRは高まる?(2)──節税と投資の効果を考える
第10章 PBR改善にはPER改善?──資本コストと成長期待の効果
第11章 ファイナンスのプロになるために(1)──法人税が存在する場合の投資決定
第12章 ファイナンスのプロになるために(2)──法人税が存在する場合の業績評価
終 章 ファイナンス思考を武器にする──現場で実践するための心得と読書ガイド
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