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公共施設の統廃合を合意する

公共施設の統廃合を合意する -- 地方自治体の取組とその効果

合意形成の条件を探る

柳 至 (立命館大学教授)/著


2026年01月発売
A5判並製カバー付 , 210ページ
定価 4,290円(本体 3,900円)
ISBN 978-4-641-14961-8
Agreeing on Public Facility Consolidation: Fairness and Policy Acceptance in Local Governance

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地方自治体がどのような取組を行った場合に,住民は公共施設の統廃合に合意するのか。公共施設再編の成否を握る住民の意向の把握や住民との協働の重要性・有効性を,サーベイ実験や事例研究を用いて実証的に明らかにする。
目次
序章 本書の目的──いかにして公共施設の統廃合を合意するか
第1章 公共施設の統廃合をめぐる状況
第2章 人々はどのような意思決定を公正とみなすのか──理論的枠組みと仮説
第3章 基準と手続きの効果──公民館シナリオによる検証
第4章 手続きの効果の確認──保育所と公民館の別シナリオによる検証
第5章 現実の政治過程における手続きの効果──小平市と京都市の事例研究による検証
第6章 住民参加はどのように取り組まれているか──現状・課題・工夫
終章 縮減社会における合意形成に向けて
補論 各種調査の概要
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