法学の方法 | 有斐閣
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法学の方法

法解釈・立法における方法論の探究

田中 亘 (東京大学教授)/編著
飯田 高 (東京大学教授),石川 博康 (東京大学教授),稻谷 龍彦 (京都大学教授),加毛 明 (東京大学教授),巽 智彦 (東京大学准教授),得津 晶 (一橋大学教授),西内 康人 (京都大学教授),林 知更 (東京大学教授),藤谷 武史 (東京大学教授),矢作 健 (成蹊大学准教授)/著


2026年03月発売
A5判上製カバー付 , 498ページ
定価 6,600円(本体 6,000円)
ISBN 978-4-641-12666-4
Methodologies of Legal Studies

法学・法律問題一般

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法学における方法論をめぐる議論の現状を明らかにし,あるべき方法論の方向性を示す。その使命を携えて,法学諸分野と隣接領域から気鋭の研究者が集い,各分野における研究の蓄積を基に深くかつ開かれた議論を行った。本書はその成果をまとめたものである。
目次
はしがき
【第1部 論文】
法学方法論の無さとその原因に関する一考察──事象分析と価値判断(西内康人)
法解釈学と法史学(石川博康)
法律学的憲法学の基層──憲法史・国家論・統治機構を素材として(林知更)
法社会学の方法は法解釈にどう役立つのか(飯田高)
経済学を用いた法学へのアプローチ(矢作健)
法学のフィクションに対する向き合い方(田中亘)
「法と経済学」への弁明──法律学至上主義の復興と功利主義の徹底(得津晶)
「法学」の領分──法学方法論の〈文脈〉に関する一管見(藤谷武史)
物語としての法──能動的推論・記号創発システム論と法学の方法論(稻谷龍彦)
【第2部 座談会】
「法学の方法」(田中亘・加毛明・石川博康・稻谷龍彦・巽智彦・藤谷武史)
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