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実証的アプローチで,「法」と「社会」をとらえる
飯田 高 (東京大学教授),佐伯 昌彦 (慶應義塾大学教授),平田 彩子 (東京大学教授),森 大輔 (関西大学教授)/著
2025年12月発売
A5判並製カバー付 ,
332ページ
定価 3,960円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-12660-2
○在庫あり
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データを参照しながら,法が現実の社会のなかでどのように働いているかを考える,新しい法社会学のテキスト。図表をふんだんに用いた立体的な解説と充実したコラム,文献案内で,法社会学を初めて学ぶ人にもより深く学びたい人にも応える一冊。
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はじめに UNIT1 日本法の概観と歴史 UNIT2 日本の統治構造と裁判制度 UNIT3 法専門職 UNIT4 法意識①──法意識研究の始まり UNIT5 法意識②──法意識のさまざまな実証分析 UNIT6 民事司法過程①──日本の民事訴訟はなぜ少ないか UNIT7 民事司法過程②──民事訴訟の件数に影響を与える要因 UNIT8 民事司法過程③──問題の発生と対処行動 UNIT9 民事司法過程④──当事者の訴訟経験 UNIT10 刑事司法過程①──事件処理の流れと特徴 UNIT11 刑事司法過程②──刑事司法の実態と弁護 UNIT12 行政過程 UNIT13 法の生成①──フォーマルな「法」 UNIT14 法の生成②──社会のルールと「法」 UNIT15 実証分析の基礎
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