HOME > 「大人のための社会科」刊行記念トークセッション「GDPと民主主義と<私>」開催報告

開催報告 有斐閣創業140周年記念シンポジウム ぐずぐず言わずに考えろ 知の力で社会を変える

大人のための社会科 -- 未来を語るために

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登壇者紹介

宇野重規 うの・しげき 東京大学社会科学研究所教授

 1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了,博士(法学)。専門は政治思想史,政治哲学。著書に『政治哲学へ』(東京大学出版会,渋沢・クローデル賞受賞),『トクヴィル』(講談社選書メチエ,サントリー学芸賞受賞),『西洋政治思想史』(有斐閣)など。

坂井豊貴 さかい・とよたか 慶應義塾大学経済学部教授

 1975年生まれ。ロチェスター大学経済学博士課程修了,Ph.D.(経済学)。専門は社会的選択理論,マーケットデザイン。著書に『多数決を疑う』(岩波新書,2016年新書大賞4位),『マーケットデザイン』(ちくま新書),『ミクロ経済学入門の入門』(岩波新書)など。

シンポジウム動画

フルバージョン

フルバージョン(1:14:55)

宇野重規×坂井豊貴対談

政党って必要なの?(20:43)
政治学者が思う,政党の重要性(5:23)
政党のイメージ(6:07)
選挙制度と政党(7:39)
フロアからの質問①:派閥について,一般意志と特殊意志について(9:21)
フロアからの質問②:選挙制度について(8:40)
フロアからの質問③:政党の機能と官僚について(3:43)
フロアからの質問④:大政治と小政治との距離感(6:49)

ご来場いただいたみなさま,誠にありがとうございました。

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